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都市の綠化

苗栗市は政・経・文・教の中心であり、人口は九万を突破している。都市化の - 方で、貴重な自然環境の破壊が進み、環境問題もますます複雑化している。邱 炳 坤市長就任後、ただちに市民生活に深く関わる環境保護が施政の重点に指定された。


1998 年7月1日より、苗栗市は率先して全面ゴミ分別収集に乗り出した。廃棄物により二次汚染を防止するため、ゴミを大幅に減量するため、またゴミ埋立場使用期限を延長するためである。分析によると家庭のゴミの 34 パーセントは台所のゴミなどの有機廃棄物、 38 パーセントがビン・カン・紙などの資源ゴミで、実際のゴミは 24 パーセントに過ぎないことがわかり、ゴミ分別収集によって大幅に減量できることがわかった。


市から各家庭にはビニール回収ボッタスが、ゴミ収集に携わる低収入世帯には三輪車が配られた。環境保護ボランティアチームも結成され、積極的に地域や公的空間の環境整備に乗り出し、資源ゴミ回収の意識を徹底した。資源ゴミ回収前、全市のゴミの量は平均して―日約百十トンあったが、実施―年後になると九十八トンに減った。市民への宣伝、教育に努めるなかで、ゴミ量は 2000 年には九十二トン、 2001 年には八十三トン、そして現在は七十トンと確実に減少している。資源ゴミの回収率も初期の百分の六から現在の百分の二十一へとアップした。これは 2 000年度の環境保護署の評価で全国第三位にランクされ、清潔隊では百分の二十五を目標に邁進 している。

環境保護
植樹祭 植樹祭には、市は古紙と樹の苗と交換するという方式で、資源回収と緑化、山林の保育を市民に奨励している。また会場では不用品交換会を開いて、環境保護の未来を担う子どもたちに資源の再利用を呼びかけている。

2002年5月1日から、台所のゴミの拡大回収を開始し、八つのルートで毎日二十五トンを収集している。台所のゴミによって下水を汚染しないように堆肥として有機肥料に再利用する方法をとっており、 - 日に三トンの有機肥料を市民の家庭菜園に提供している。


清潔隊は大型廃棄物・廃棄車両の処理、排水溝の清掃、野犬の捕獲、害虫指数の調査・駆除など、市民の健康確保に努めている。
 

市では使われていない空間や空地の活用をかねて、市民に苗を贈って地域と家庭での緑化を呼びかけている。市民の憩いの場を増加するとともに、都市の美観向上にも役立っている。経国路の両サイドには樟 樹 が植えられ、中央分離帯の整備も行き届いていて、まるで緑のトンネルのような越さえする。政府交通部から「金路奨」を受賞している。


一般の公共エ事にも生態保育と環境保護の概念を取り入れている。例えば、道路の掘削、ライフラインの敷設工事とその復旧において、 - 定の規範を設けるなどして、施工業者が道路の安全を確保するとともに、環境汚染を発生させないようにしている。また、河川の工事においても、生態系の維持に役立つエ法を取り入れるようにして、自然保護に努めている。

空間や空地
 
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