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地理の環境
苗栗県は台湾本島中北部に位置し、県内に山が多いことから、「山城」の美称もある。苗栗市は苗栗具のほぼ中央に位置し、市域は河谷沖積平原と丘陵地形に属する。面積は三 七八八ヘクタール、標高は西南方の上市勢坑・八甲付近が海抜約 240 メートルで最高。西北・西南の山地―八 OO ヘクタールは農牧業が盛んで、東側の農地百計画区は地勢が平坦で工業や商業が発展し、人口が密集する市の要衝である。主要河川である後龍渓は標高 2850 メートルの鹿場大山・加里山に発し、泰安・大湖・獅潭・公館・銅鑼・苗栗・頭屋・後龍という八つの町村を流れている。五十八キロの幹流は豊かな濯慨用水として多くの田畑を潤おしている。広々とした流域には豊かな種類の動・植物が生命と文化を育んでいる。人びとは苗栗県の 「母なる河」と呼んでいる。後龍渓は春夏の雨季には洋々と水をたたえるが、秋冬の乾季には清流が枯れることもある。その対比は強烈である。
苗栗県は台湾本島中北部に位置

丘陵区の主峰は将軍山である。日本時代に命名され、かつては神社が建てられていた。下方を西部山線鉄道が走っている。標高は 119 メートル。戦後、抗日英雄である羅福星の名をとって福星山に改名されたこともあったが、 1997 年には苗栗の歴史にちなみ、猫狸山に改められた。猫狸山公園には忠烈祠・丘逢甲記念碑・頼氏貞節牌坊などの史跡がある。近年、市によって老人文康センターやスポーツ施設の建設も進み、市民の憩いの場になっている。

 
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