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歷史沿革および人口概況

苗栗には先史時代の住居跡が確認はれている。彼らは河階台地において、農耕を中心 1 こ狩猟および漁擬生活を営んでいた。苗栗市に漢人が移入する前は、タオカスという民族が猫裡社という村を形成していた。猫裡はタオカスの言葉で平原を意味し、今日「苗栗」の名は 「猫裡」の音に由来する。 清 代 (1737 年 ) 以後、客家人が大挙に苗栗に入り、維新・モ哺・嘉志 闊 ―帯に農地を開いた。この時期、続々と大陸移民が来台し、客家による開拓の最盛期を迎える。 1889 年に苗栗県が設置され、県庁は猫裡街夢花荘、すなわち現在の建功小学校におかれた。 1901 午には苗栗庁が設置される。現在の苗乗県は 1950 年 10 月 25 日に設置され、県庁は苗栗鎮におかれた。翌年 10 月に第―期郷鎮長選挙が実

猫裡
施され、湯明順が初代苗栗鎮長に当選。 1981 年苗栗市に昇格し、初代市長は張秋華である。 苗栗市の人口は 1947 年には 27577 人だったが、 1966 午には 57462 人まで増加し、 1981 年に 8 万人を突破した。 2004 年 7 月の最新統計では、全市二七里に 26826 戸、総人口 91390 人である。男・女比はほぼ同数。六十五歳以上の老人は 10089 人で、そのうち福星里の 108 歳の羅頼姉が最高齢である。彼女は県内最高齢でもあり、市長ら重陽の節句にはお宅を訪問するのを慣わしとしている。全市人口の八割が客家人で、そのほか外省人・福建人、そして原住民と続く。 原住民は約 540人。
 
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