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交通概況

苗栗市は、東は頭屋・公館に接し、南は銅鑼、西は西湖、北は後龍へと連なる。主要当 道は台六線・台十三線・台十三甲線、県道は苗廿七線・廿八線・廿九線。外周道経国路・ 内周道国華路が開通してからは、近隣の町村との連絡がスムーズになった。市内の道路に は、交通量が多い中正路・中山路が一方通行になっているほか、県府路・府前路・中華路 ・至道路・為道路・民族路・英才略・正発路・文発路・自治路・復興路・玉清路・新東街 などがある。さらに、市では為民街など八本の道路を計画中であり、放射状にのびた各道 路が市域の隅々を結んでいる。このほか、旧鉄道山線は苗栗で東西二つに分かれていたが 、1998午に両線を統合して複線化に成功した。また市内部分が高架になったため、東西 交通が大幅に改善された


後龍渓が苗栗の周囲を流れているため、かつては竹筏や船でヌ寸岸に渡っていたという。 その後、亀山・新東・玉清・頭屋・北勢に橋が続々完成し、外部との交通は便利になった。 そのうち、


苗栗市は、東は頭屋

1997年11月に完成した新東大橋は、国内第―位の双塔斜張型の橋で、青い空に真っ赤な主 塔、扇型に張られたワイヤーが美しい。数キロ先からでもそれとわかる優美な姿は苗栗の新 しいランドマークになっている。1979年に完成した亀山大橋は、2004年8月の台風来襲時に、 上流から土砂を含む大量の水流が殺到し、橋脚が傾斜して橋田にヒビが入った。そのため 2004年末から三億元を投じて再建することになった。玉清大橋が2004年10月に開通する予定 なので、亀山大橋封鎖中の交通問題をタリアできる見通しである。


公共交通方面では、鉄道山線が1998午に 複線化を果し、鉄道輸送は質・量ともにレベルア ップした。現在建設中の高速鉄道(新幹線)の駅が苗栗市から10分のところに設置されており、 開通後は人の流れが大きく変わるものと予想されている。路線バスについては、民営各社が 営業エリアを分けており、国光客運バスが北上して台北方面へ、新竹客運バスが南下して台中 方面へ、苗栗客運が近距離を担当している。
 近年、自家用車の普及が著しく、車を使っての旅行が主流になっている。苗栗へは東部へは 中山高速道路公館IC、西部へは第二高速道路後龍ICを利用する。ついで有道台―線・台六線・ 台十三線・西浜快速道路を走れば、苗栗市内へはすぐだ。

 
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