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工商業の發展

苗栗市近くの公館郷には豊かな石油・天然ガスの備蓄があって、陶磁器業が発展してお り、工商業の発展に有利な条件を備えている。大工業では、立山里の長春石油化学工場と 福安里の台肥(肥料)苗栗工場が重鎮である。当地住民に雇用の機会を提供しているほか、 後者は農業への貢献も無視できない。


伝統工業としては陶磁器および手工業が中心である。陶磁器業はかつて苗栗において隆 盛を極め、郊外に少なくない工場が点在し、家内での加工作業も盛んだった。台湾省手工 業研究所は陶資輔導センターを苗栗・公館境界の水流娘に設置し、競争力強化のために研 究開発と業者への品質改良指導をおこなってきた。当該センターは現在、苗栗工芸産業交 流センターに改称している。


商業では、飲食と服飾関係が中核を担っている。なかでも南面三角公園周辺のエリアは 商店が密集し、消費者の人出も特に多い。

苗栗工芸産業
中正路・光復路・日新街―帯には、洋装店・飲 食店・書店・電気量・百貨店などが軒を並べ、終日人や車の流れが絶えない。中正路・中 山路の主要幹線には、県庁・市役所・駅・地方裁判所などの重要機関がならび、商業も盛 んである。南・北苗市場やコンビニ・スーパーなどが集まり、市民の生活に奉仕している。

南面地区の日新街三五巻は、開墾初期、窪地であったため 「坑仔底」と呼ばれていた。 苗栗から公館・銅鑼・西湖方面に向かう要衝にあたり、市ナンバーワンの貴金属店、規模 最大の染色工場があって、商店と人口が密集していた。「苗栗第―街」と称され、飲食店 にとっても一等地となっていたが、時代の移ろいとともに、往時の賑わいをうしなってい った。いまでは 「第―街」そのものが南面史の生き証人となっている。市は府前路および 中正路北段を対象に、各商店の看板を統―化するなど、官民―体となって街の再生に取り 組んでいる。


苗栗たくればぜひ客家小吃を味わいたい。南面地区水上人家―帯には、ビーフン・猪血 湯・鴨血湯・水晶餃子・ワンタンなど当地ならではの安くておいしい客家の美食がお待ち かねだ。七十年の歴史をもつ邱家の特製麺もお見逃しなく。中・大型のレストランでは、 本場の客家料理がコースで味わえる。人気は、伝統の四?・四炒。いわゆる 「四文」(炒 めたあと少量の水分で煮込む)とは、文空肉(豚)・文笥干(タケノコ)・放菜頭排骨(豚)・城 菜、「四炒」とは客家小炒・炒芹菜・鳳梨炒猪肺(パイナップル、豚の肺)・薑絲炒大腸(生 姜、豚の大腸)を指す。

 
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