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文化教育概況
 

苗栗は三百年来の開拓の歴史をもち・その史跡は重要な文化資産である。いずれの建築にも背後には感動的な物語が秘められている。71年前に県が設置されたことを記念する碑が僑育小学校北側にある 「苗栗城池」である。南面には清光緒10年に創建された文昌祠がある。当時倉頷Gに英才書院が設置され、門前には台湾最大の抱枕石があった。百二十年の歴史をもち、内政部は三級史跡に指定している。幾たびも移転を繰り返した猫狸山の頼氏貞節牌坊は、頼四娘が14歳から83三歳まで忠節を尽くしたのを記念したもので・三級史跡に指定されている。そばには忠烈祠があって、進士丘逢甲の功績を記念している。


1788年に創建された湯氏宗祠は、市でもっとも古い宗祠である。風水を窮めた作りが見事で、祠内には進士・貢元の額があり、湯家の輩出した人材を掲揚している。恭敬里の謝氏宗祠は、八十年の歴史をもつ。その他多くの寺や廟があり、使用されている建材あるいは内部の額などは、歴史的価値が高い。

苗栗城池
苗栗駅南側の鉄路博物館は、十数台の機関車が展示され、台湾鉄道の歴史を物語っている。林業・糖葉・貨物および客車など、時代も用途もさまざまである。館内には石炭の投棄場もある。かつて機関士は決まったポイントを通過するときに定量の石炭を投棄していた。これらの機関車やその設備は、いまでは課外授業の教材として役立っている。
 
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